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  • 業界随一の発色技術

創業120年「匠」の技。

見た目はかわらない、どこかなつかしいけれど、常に新しい。ランドセルの外見は、昔とほぼ同じでも、見えないところで毎年のように進化しています。
100年間で、お子様の体格が大きくなり、教科書が大きくなりました。これにお応えしてランドセルの大型化と同時に軽量化を実現しました。
また、交通事故や思わぬ犯罪が増えております。交通事故予防や犯罪防止対策を考えました。
このためには、素材の開発、部材の改良や製造方法の創意工夫が欠かせません。黒川鞄本店に併設している「黒川鞄工房」では、日夜その研究に取り組んでおります。

不易流行 千年企業へ

不易流行 千年企業へ

相反する二つの言葉がひとつになったものが「不易流行」です。
新しさを求めて変化していくことが不易の本質とする蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の理念。これは当工房の根底に流れるスピリットです。
ランドセルというそのものの「物」は変わらない。しかし、技術の進歩や研究の成果を惜しみなく注いで進化していきたい。もの造りに、これでいいはありません。立ち止まることは、そのまま後退になると考えているのです。
そういえば、当工房のことを、頑固とおっしゃる人がいたり、新しいと驚かれる人がいたり。私たちの「不易流行」、どうやら形となっているようです。

※蕉風俳諧(しょうふうはいかい)
松尾芭蕉が大成させた俳句文学の根底にある思想。
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