黒川鞄店

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2011.05.22 sun
有楽町[東京国際フォーラム]

【創業百年 黒川鞄】 メンズバッグ館●第3回展示会

「夏の展示会」
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「東京国際フォーラム」にて、第3回「夏の展示会」を開催しました。

「春の新作コレクション」に続く、第3回「夏の展示会」をJR有楽町駅近くの「東京国際フォーラム」にて開催しました。 創業百年 黒川鞄工房は、明治以来の「匠の技」を正統に伝承しながら、「時代の気分」を吹き込む努力を実直に継続しております。毎回、多くの熱心なお客様にご来場いただいており、改めてありがたく厚く御礼を申し上げます。

 
新作をご覧になるご来場者様

「百貨店では買えない高品質鞄」をお求めになる鞄マニアの方が、ウンチクに興味深く耳を傾けられていました。画像やカタログでは伝わりにくい圧倒的な存在感を体感され、「黒川鞄工房ワールド」を堪能いただけたようです。

創業百年 黒川鞄工房 クラシック・シリーズ

黒川鞄工房「メンズバッグ館」は“進化するスタンダード”です。明治以来の伝統的なスタイルと「匠の技」を継承しながら、新しく開発された素材などを積極的に採用し、さらに新たな高みへと昇華する制作を続けております。

 

鞄博物館にある逸品を復刻

高度な鞄制作技術を正統に伝承しながら、かつての名品に新しい潮流を取り入れる復刻制作に地道に取り組んでおります。皇族、華族などの上流階級に愛用された逸品が現代に少しずつ蘇ります。

 
 

エルメスなどに比肩する高級鞄の風格

サイト画像などではわかりにくい素材の質感や高品質鞄ならではの高度なテクニックを駆使した制作技術の粋をご堪能いただけたのではないかと思っております。

 
細部をチェックされるご来場者様

黒川鞄工房「メンズバッグ館」では「細部に神宿る」の精神で鞄制作を行っております。ご来場者様も一見しただけではわからない「匠の技」に感心しておられました。

 
創業百年 黒川鞄工房 ノマド・ワーキング・シリーズ

メインフレームからパーソナルコンピューター、そしてスマートフォンへと急激に進化するIT機器に伴って激変するビジネスシーン。仕事の相棒としての鞄に求められるニーズも大きく変化しております。“進化するスタンダード”を掲げる黒川鞄工房「メンズバッグ館」では、日本のビジネスシーンにおいていち早くニ—ズにお応えするために、業界では異例の年4回、季節ごとの展示会を通して常に新しい提案をしてまいります。

 
Profile

不易流行・千年企業」を目指す創業百年・黒川鞄店 五代目オーナー
黒川鞄工房 主宰/スーパー・クリエイティブ・ディレクター
スーパー・クリエティブ・ディレクター

黒川由朗

不易流行を座右の銘として千年企業を目指す。伝統を継承しつつ進化するスタンダードを追及している。物づくりの専門店として世界を代表する「情のエルメス」、「理のヴィトン」にならぶ「知の日本品質」を目標とする。ITを駆使して制作現場を改革し、日本の鞄を代表する「匠の技」を継承している。

黒川鞄工房 チーフ・デザイナー

島田栄一(しまだ えいいち)

日本の鞄業界を代表する老舗メンズバッグメーカーのデザイナーとして多くのヒット作を世に送り出し名声を確保した。黒川鞄工房の主旨に賛同し、斬新な発想のもとに皮革特性を知り尽くした新たなデザインに挑戦を続けている。社団法人 日本皮革産業連合会のアドバイザーでもあり、その素材特性を活かした美しい造形美はアパレル業界からも高い評価を受けている。

黒川鞄工房 チーフ・クリエイター

茂木 憲(もぎ あきら)

著名な鞄匠を祖父に持ち、血族の多くが靴職人という名門生まれで、鞄職人業界が熱い期待を寄せるサラブレッド。大手レディスバッグメーカー勤務を経て、メンズバッグチェーンを展開し注目されるが、既成品の再販制度に限界を感じて商店経営を離れる。その後、物づくりの制作現場に活動拠点を移し、黒川鞄工房の理念に共鳴して、そのオリジナル鞄制作に参加する。レディスやメンズの境界をとりはらい、ベテランから若手まで、世代を超えた鞄職人から熱い信頼を寄せられている。